メタボ改善で長寿に「脳内革命②」 食事療法は必ずリバウンドがくる

こんにちは

見本市ブログです。

私はメタボで成人病でした。「脳内革命」を実行して今は

正常値になりました。

記録的ベストセラー、待望の第2弾が出ました。

その記事をご紹介しますね。

 

治療例1をご紹介しますね。

 

女性65歳13年来糖尿病歴あり、他の病院で一日1500キロ
カロリーの食事制限を受けていました。

 

ところがそれを守れずに体調を崩したのです。

 

 

体がだるく、夜は2時間おきに目覚め、トイレに行かなければ
ならない。すぐ喉が渇いて水をがぶがぶ飲む。こういうケースは、
ふつうインシュリン療法になるのですが、
私はそれを使わずに改善させることができました。

 

 

食事のコントロールが大きかったと思います。ふだんの生活で
自分で食事コントロールがしにくい人、自分を甘やかす人は
入院するのがいちばんです。

 

 

入院すると日常生活が変わるので、強制的にされることも
それほど苦になりません。食事を制限されているなかで
楽しみを見つける工夫をすればよいのです。

 

 

「食べられないから」と買い物とか賭け事とか一過性のものに
夢中になると、あとでマイナスの影響が出てきます。

 

 

自分の好きな世界、あるいは「こうあったらいいな」という
出来事を思い浮かべる。ダイエットが必要な人はダイエットに
楽しみを求めるのがいちばんよい方法なのです。

 

 

ダイエットに成功しても、必ずリバウンドが起きてきます。
なぜリバウンドが起きるのか。それは筋肉を落として
しまうからです。

 

 

筋肉が衰えると脂肪が燃えにくくなって、それ以後の食事制限を
行っても、そのわずかな脂肪を体はせっせと蓄えはじめる。

 

 

そうなると腹八分、腹六分でも太ってきます。リバウンドを
起こさないためには筋肉をつけ、つけた筋肉を落とさない
習慣を身につける必要があります。

 

 

ストレッチと瞑想によって筋肉をつけながら体重を落とし、
退院後もストレッチやウオーキングを続けるたので
リバウンドが起きませんでした。

 

 

糖尿病というとだれもが「インシュリンが足りない」と
思うでしょうが、インシュリンが出なくて糖尿病になる
人は5%もいません。

 

 

日本人の場合、ほとんどの糖尿病は肥満からきているのです。
肥満からくるということはインシュリンが出過ぎているのです。

 

 

インシュリンが出過ぎて、そのために高血圧や動脈硬化を
起こしたり、心臓がガタガタになったりする。

 

 

むしろインシュリン中毒といったほうがわかりやすい。
インシュリンが出ているのなら効果があってもよさそう
なのに、効かないのはなぜでしょうか。

 

 

インシュリンは筋肉の中を通らないと活性化しないからです。

 

300万読者に感銘を与えた記録的ベストセラー‼

これは「脳内革命」の引用文献です。

著者 春山 茂雄 医学博士

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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