メタボ改善で長寿に「脳内革命②」 「絶対安静」の患者に運動をさせる理由

こんにちは

見本市ブログです。

私はメタボで成人病でした。「脳内革命」を実行して今は

正常値になりました。

記録的ベストセラー、待望の第2弾が出ました。

その記事をご紹介しますね。

 

治療例2をご紹介しますね。

 

Yさん、女性71歳、6~7年におよび、他医より平常の
生活の安静を命じられ、ほとんど運動は行なわず毎日の
買い物も控える生活をしていた。

 

自宅二階への昇降時も息切れ、動悸を認め、ときどき呼吸苦を
訴えていた。軽度の高血圧も認められた。

 

週3回ていどの通院で定番の食事療法とストレッチを中心とした
運動、メデイカル・マッサージ、瞑想を続けてもらったところ、
約4カ月で日常生活では自覚症状がほとんどなくなり、
ふつうの人並みの運動が可能に。

 

 

不整脈薬もほとんど服用せず、血圧も正常化した。この人は
心臓がいつどうなってもおかしくないくらいひどい不整脈で、
ちょっと歩くともう呼吸困難になり、それに高血圧もありました。

 

 

こういう状態が6,7年続いているので、食事療法は減塩と高タンパク食中心に指導、
納豆が好きな方だったので、毎日食べてもらいました。

 

 

運動はストレッチをを中心にして激しい動きは控えさせました。

 

ストレッ体操も本当にこわがって恐れるありさまでした。

 

 

しかし何度かやってもらい、血圧が20~30と確実に落ちるのを知って、
すぐに運動にも積極的になってくれました。

 

 

運動しているときは脈や血圧が上昇しますが、第二の心臓である筋肉が
はたらくことで、出ていった血液の戻りがよくなり心臓が楽になってくるのです。

 

 

そうすると血圧は確実に下がってきます。ストレッチの他に
自転車(室内)にも乗ってもらいました。

 

 

これも最初は休みやすみでしたが、5,6回もするとふつうの
ウオーキングマシンに乗れるようになりました。

 

 

こういうケースでは運動をどこまでやらせるか、どこでやめさせるかが
ポイントになりますが、本人が「ちょっと苦しい」というレベルまでやりました。

 

 

不整脈の人には「運動は危険」が一般的ですが、慎重な配慮の
もとに適切な運動をさせると、目詰まりを起こしていた血管に
バイパスができ血流がよくなるのです。

 

 

ストレッチのような運動は筋肉をつけますが、一方で毛細血管を増やします。

 

 

筋肉を鍛えると筋肉の細胞が大きくなります。しかし細胞の数は
増えないと言われています。

 

つまり筋肉が増えるとは、筋肉の細胞が太ることで、これは血流に比例してきます。

 

 

したがって筋肉を鍛えると、血管も増えるというわけです。

 

 

筋肉を太らせるためには、いったん筋肉から酸素を遮断しな
ければなりません。酸素を足りなくして「もっと欲しい状態」に
してやることが、すなわち筋肉を使うということですが、
この状態になると酸素を供給するため毛細血管が増えてくるのです。

 

 

また筋肉を増やすと、筋肉は脂肪の処理工場ですから、目詰まりの
原因物質である脂肪を燃やして血管をきれいにしてくれる。

 

 

これによって不整脈は改善されるのです。

 

 

とことん目詰まりしてしまった場合は、運動を制限する必要も
出てきますが、「運動させられない」ではなく「運動させる」
を前提に治療を進めるのが私のやり方なのです。

 

 

300万読者に感銘を与えた記録的ベストセラー‼

これは「脳内革命」の引用文献です。

著者 春山 茂雄 医学博士

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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