メタボ改善で長寿に「脳内革命②」重さを感じる訓練で右脳を活発にさせる

こんにちは

見本市ブログです。

私はメタボで成人病でした。「脳内革命」を実行して今は

正常値になりました。

記録的ベストセラー、待望の第2弾が出ました。

その記事をご紹介しますね。

 

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自律訓練法とは

 

私の病院で行っている運動、瞑想、食事の
具体的な例や方法をご紹介したいと思います。

 

まず最初に瞑想の柱になっている自律訓練法をご紹介しますね。

 

自律訓練法というのはかなり歴史のあるものです。

 

いまから60年以上前の1932年にドイツの神経生理学者
シュルツ博士が考案したものです。

 

 

はじめ私の病院では瞑想してもらうとき、お坊さんがするように
「頭を空っぽにしてみましょう」と指導していました。

 

でも頭を空っぽにできる人はめったにいません。

 

なかにはできないことでストレスを感じる人も出てきました。

 

そこでだれでも簡単に瞑想に入れる手段として導入したのが
この自律訓練法なのです。

 

私の方法はシュルツ博士が創始されたそのままではなく、
いくらか変えてありますが、基本は踏襲しています。

 

自律訓練法というのは自分でやれる自己催眠法で、うまくツボにはまれば
脳内モルヒネがこんこんと湧き出て、自然治癒力も高まる。

 

 

道具も何もなしで病気治療からストレス解消、能力開発と幅広く
活用できるので、いったん覚えればとても重宝します。

 

 

具体的な方法の説明に入ります。まず静かで落ち着ける場所で、
背もたれのある椅子に座って背筋をまっすぐに伸ばし、
足幅は肩幅くらいに開き、自然に床に垂直になるような姿勢をとります。

 

 

このとき全身をリラックスさせることが重要です。
目は半開きで視線は1mほど前方へ落とすようにします。

 

 

訓練は全部で6つありますが、その前に準備段階があるので全部で
次の7段階ということになります。

 

準備段階(安静化)「気持ちがとても落ち着いている」

第一段階(重感訓練)「両手、両足が重たい」

第二段階(温感訓練))「両手、両足が温かい」

第三段階(心臓調整訓練)「心臓が穏やかで規則正しく打っている」

第四段階(呼吸調整訓練)「呼吸が楽だ」

第五段階(腹部温感訓練)「おなかが温かい」

第六段階(額部涼感訓練)「額が気持ちよく涼しい」

 

この訓練法は一つの段階を10分以上はやらないこと。

 

 

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すぐ暗示にかかるようになったら、次の段階に入ってください。

理想的には1日に2回、昼休みと夜に行うのがよいです。

 

(1)準備段階 ここではリラックスが中心テーマです。

 

椅子に腰かけて姿勢をとり、「気持ちがとても落ち着いている」
と自分に言い聞かせます。

 

 

自問自答風に内心の声でもいいのですが、
声に出しているほうがはるかに効果的です。

 

(2)第一段階(重感) いよいよ自律訓練法の本番です。

 

この段階でやるのは重感訓練といいます。

重感とは「重さを感じる」ことです。

重さを感じる場所は両手、両足です。

はじめは手、次に足に移る。

 

たとえばこういう調子です。

「右手が重たい」「左手が重たい」「右足が重たい」
「左足が重たい」できるだけアクセントをつけながら、
言葉を口に出すのです。

 

けっして急いではいけません。

 

ゆっくりゆっくり「重い、重い」といい聞かせていると、
本当に重くなってきます。

 

持ち上げようとして持ち上がらない。

手を上げるのが面倒になる。

繰り返しているとスーツと体から力が抜けていく気がしてきます。

 

そのときの状態は眠るでもなく、といっても起きている
のでもない。半覚半睡の不思議な状態になります。

 

重感訓練をなぜ最初にやるかというと、
人間が寝ている状態というのは重さを感じる状態だからです。

 

寝ているときのことを思い出してください。

 

たとえば眠っている人の手を持ち上げたりすると、
まるで麻痺したようにパタンとおちてきます。

 

起きているときはエネルギーを使って重力に逆らう
姿勢を保つのに、寝ているときは、そういうことを
いっさいしないからです。

 

よく「死んだように寝ている」といいますが、
このとき体はすっかり休んでいる。

 

しかし脳のほうは半分眠っていない。

 

この状態の脳は左脳はおとなしく、
右脳は活発にはたらきはじめている。

 

つまり右脳のはたらきを引き出すのが
重感訓練の大きな目的なのです。

 

 

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300万読者に感銘を与えた記録的ベストセラー‼

これは「脳内革命」の引用文献です。

著者 春山 茂雄 医学博士

 

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