メタボ改善で長寿に「脳内革命②」 起きていながら寝ている状態をつくる

こんにちは

見本市ブログです。

私はメタボで成人病でした。「脳内革命」を実行して今は

正常値になりました。

記録的ベストセラー、待望の第2弾が出ました。

その記事をご紹介しますね。

 

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(3)第二段階(温感)

 

今度は「両手、両足が温かい」と繰り返し自分にいい聞かせてます。
これを繰り返すと本当に両手、両足がホカホカと温かくなってきます。

 

この訓練のときは、お風呂に入っている自分の
姿をイメージするのが効果的です。

 

なぜ「温かい」のがいいのか。

 

体が暖かくなれば血液の循環がよくなり、体のすみずみまで
酸素や栄養が補給され、新陳代謝が活発化する。

 

さらにリラックスした脳からは脳内モルヒネが出て、
右脳のはたらきが活発化するからです。

 

(4)第三段階(心臓調整)

三番目は自律神経を自分の意志によって
少し調整しようというのがねらいです。

 

心臓は私たちの意志とかかわりなく勝手に動いていますが、
それに少し意志を加えて影響を与えようということです。

 

「心臓が穏やかで規則正しく打っている」といい聞かせる
ことは、実際に心臓をそのような理想的な状態にもっていく
ことにつながります。

 

このとき言葉と同時に心臓の姿をイメージすると
早くその状態になります。

 

心臓をよい状態にもっていくのがねらいです。

 

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(5)第四段階(呼吸調整)

 

自律神経は原則として私たちの意志ではコントロールできません。

 

心臓に「止まれ」といっても止まらない。だが、
呼吸だけは「息を止める」ことができる。

 

この特性を利用して正しい呼吸法を身につけようというのです。

 

呼吸調整は腹式呼吸の前段階としての効果も期待できます。

 

腹式呼吸は脳内モルヒネを出すのに都合のよい
呼吸法で、同時に血管を広げて血流をよくする
ホルモンの分泌を促進させる効果があります。

 

 

(6)第五段階(腹部調整)

 

胃腸や肝臓などの臓器の調子をととのえ、
より進んだリラックスを得ようという目的です。

 

私の病院では「おなかが温かい」でやっていますが、「腸がゆっくりと動いている」
という言葉で行っているところもあります。

 

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300万読者に感銘を与えた記録的ベストセラー‼

これは「脳内革命」の引用文献です。

著者 春山 茂雄 医学博士

 

「なんとなく」でもイメージが湧きましたでしょうか?

あとは実践して頂くことで実感に変わるはずです。

 

見本市ブログを

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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