メタボ改善で長寿に「脳内革命②」ウオーキングは途中で立ち止まらない

こんにちは

見本市ブログです。

私はメタボで成人病でした。「脳内革命」を実行して今は

正常値になりました。

記録的ベストセラー、待望の第2弾が出ました。

その記事をご紹介しますね。

 

 

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ウオーキングに三つの効用を求めています。

 

一つは脂肪を燃やすこと、二つ目は筋肉をつけること、
三つ目が瞑想である。

 

ウオーキングはかかとからしっかり着地します。
もう一方の足を踏み出すときは、つま先で地面を強く蹴る。

 

この歩き方をすると、着地のときひざの後ろ側の筋肉が伸び、踏み出す足は
地面をけることで太ももの前側、足正面部の筋肉が伸ばされる。

 

筋肉がのびると脳の神経が刺激されます。慣れないと足の筋肉がけっこう
突っ張りますが、ストレッチ効果もあり、筋肉もつきます。

 

歩き出したらある程度の時間が経過するまで途中で止まってはいけません。

 

これは極力守ってもらいたいことです。

 

よく自分の飼い犬と散歩を兼ねてウオーキンをする人がいます。
犬の散歩の特徴は、あちこちに寄り道をすることです。

 

おしっこで立ち止まり、電信柱や草むらの匂いをかぐために
犬は立ち止まる。これにあわせて立ち止まってはだめなのです。

 

どうしても立ち止まらなくてはならないときは、
その場で足踏みをしてください。

 

ウオーキンをしながら赤信号で立ち止まらざるをえないときも同じです。

 

 

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立ち止まったときに、体の中ではエネルギーのもとである
グリコーゲンが分解して血糖を上げてしまうからです。

 

歩き出すと血糖は下がるのですが、立ち止まることでそれが
元に戻ってしまうのです。それがなぜいけないのか。

 

血糖が元に戻ると、脂肪を燃焼する運動にならないからです。
人間には何百万年かかって身につけた生存というものがあります。

 

とくに食事にかんしては命の源ですから、いろいろな知恵が
脳細胞に刻まれ、その情報にしたがって体には生存のための
システムが用意されています。

 

なかでも食料不足にかんしては実に巧みないくつかの
システムがはたらきます。その一つが脂肪の形で
エネルギーを蓄えることです。

 

血糖があるていどまで上がると、栄養をムダにしないで体内に
ためておこうとするメカニズムがはたらきます。
そしてみんな脂肪に変えるのです。

 

立ち止まることはその機能がはたらく状態になることなので、
それまで燃えていた脂肪がとたんに燃えなくなってしまうのです。

 

ストレッチ歩行

 

歩幅を大きく、足を踏み出すとき、かかとから入る。
ひざは曲げずに競歩のようなピノキオ歩き。

 

このとき、足の後ろ側の筋肉が伸びる。

 

前にでるときは、つま先で地面を蹴る感じで足を突っ張る。

 

このとき足の全面の部分が伸ばされる。

 

 

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300万読者に感銘を与えた記録的ベストセラー‼

これは「脳内革命」の引用文献です。

著者 春山 茂雄 医学博士

 

「なんとなく」でもイメージが湧きましたでしょうか?

あとは実践して頂くことで実感に変わるはずです。

 

見本市ブログを

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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