チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影  現地まで案内にしたがって向かう途中の参加者

チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影 茨城大学教授 岡田誠教授の現地調査など何度となく現場を訪れたこれまでのご苦労などをお話をされました。現地では参加者に詳しくご説明をして頂きました。


100歳時代 70歳以上が 初の20%超推計2618万人                長寿の時代になりました

こんにちわ
見本市ブログです。

人生100歳時代が来ました

 

賀の祝いの一つである長寿祝いを紹介します。

 

61歳(還暦)

 

十千十二支が一巡して生まれた年の干支に戻ること。

本掛還りともいいます。

「生まれ直し」を意味することから、赤色の頭巾や

座布団を贈る習慣がある(赤色は厄除けの色)

華甲とも(「華の字を分解すると、十が6つ、

一が一つで61となるためである。

「甲」は「甲子」の意味で十千十二支のはじまりを表します)。

 

70歳(古希)

 

唐の詩人、杜甫の曲江詩にある「人生七十古来希」

(人生70年生きる人は古くからまれである)に由来します。

お祝いの色は紫色です。

 

77歳(喜寿)

 

「喜」の草書体が七十七と読めることから、お祝いの色は紫色です。

 

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80歳(米寿)

 

「米」の字を分解すると八十八と読めることから、

「米の祝い」とも。お祝いの色は黄色と言われています。

 

90歳(卒寿)

 

「卒」の略字「卆」が九十と読めることから、お祝いの色は紫色です。

 

 

99歳(白寿)

 

「百」文字から「-」を引いた「白」を九十九と

みなせることから。お祝いの色は白色です。

 

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100歳(百寿)

 

文字どうりの意味。「ひゃくじゅ」の読みもあり、

紀寿ともいいます(「紀」は1世紀=100年を表す)。

 

108歳(茶寿)

 

「茶」の字を分解すると、十が二つと、

八十八となり合わせて100となることから言われています。

 

111歳(皇寿)

 

「皇」の字を分解すると、「白」を99、

「王」を12と見立てられるために。

「川寿」とも言われています。(「川」の字を111に見立てて)。

 

120歳(大還暦)

 

還暦を二巡したという意味です。

「昔寿」とも言われています。(「昔」の字を十が2つ百と読めるため)。

 

まとめ

 

記念日ではないが、賀の祝いのひとつである

長寿祝いを紹介します。

 

「還暦」「古希」といった祝い歳は、

中世以降に慣用されるようになったと言われています。

 

なお還暦は、本来は数え年で祝うものですが、

現在では満年齢で祝うことも多いのです。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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