病気は自分で治せる、生き方を変えれば楽になる

私はメタボで高血圧の成人病でした。
血圧の薬はコレステロール値が必ず上がり
動脈硬化を招きますので、
薬を飲まずに正常値にできました。

その方法とは

「病院との付き合い方で
おいしい患者にならないために」

 

 

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生き方を変えれば楽になる

 

そうは言われても、なかなか実行するのは難しい。
急に生き方を変えるのは難しい。

 

頭では非常によくわかるけど、いざというときにはついつい
妥協してしまう、人の目を気にしてしまう・・・と言われる方も多いと思います。

 

でもそれは、人生観によると思います。

 

人生の優先順位が定かではないから妥協してしまう
のかもしれません。

 

何が自分にとってより大切かということを、自問してみれば
いいと思います。

 

両方とも取ることができないとしたら、どちらを拾うか。

 

先ほども触れましたが、何もかもすべてを手にすることは
できないのです。

 

 

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ストレス負荷の大きさについて「ストレス負荷は大きいほど、心身に悪い?」
大きすぎるとストレス負荷は、意外にもそれほど心身に影響を与えません。

 

なぜなら、「これは自分にはかかえきれないほどの大きな
ストレス負荷だ」ということが自分でも一目瞭然にわかるので、
人は躊躇なく「NO!]と言えるかです。

 

一方、たちの悪いストレス負荷というのは、嫌だけれども、
我慢しようと思えば我慢できるくらいの微妙なものです。

 

この手ごろな大きさのストレス負荷が、実は案外くせものです。

 

つまり、このようなストレス負荷は、なまじかかえこむ
ことができるので、長期間にわたってストレス負荷が
続くことになります。

 

もちろんこの手のストレス負荷をうまくコントロールでき、
プラス方向に活用できれば問題ないのですが、ずっと嫌な
気持ちや不愉快な感情が続くとなれば、大問題です。

 

無理に続けると自己治癒力を著しく低下

 

○がんばる ○耐える ○忍ぶ ○遠慮する ○根性を出す
○義理がたい ○約束を守る ○いい人になる ○人に合わす ○勝ちにこだわる

 

特に40歳を超えると、このような言葉と無縁の生き方を
選択するのが賢明だといえるかもしれません。

 

自分の身を守るには、今までの生き方、考え方を180度
変えてみる、そんな勇気も必要だということです。

 

ただ、残念ながら多くの方が、なかなか今までの生き方、
考え方を変えることができなくて、いたずらに自己治癒力を
低下させてしまうはめに陥っています。

 

一つの例を挙げれば、「まだまだ若いものにまけられん」と
いうなじみのフレーズですが、これは実は非常に危うい、
事故破滅的な言葉なのです。

 

発言するだけならまだいいのですが、決して実行しない方が
身のためです。

 

ガンになりやすい性格があるとかないとか世間でも言われて
いて、その真偽のほどはまだよくわかっていません。

 

ただ、少なくとも僕たちが相談を受けてきた進行ガンの患者さんをみる限り、
僕が先に挙げた言葉をモットーに生きてこられた方が圧倒的に多いのは事実です。

 

と同時に、先に述べた生き方を捨て、考え方や生き方を
チエンジした人たちの方が、明らかにサバイバーになる確率が
高いということも、これまた事実なのです。

 

 

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読者に感銘を与えたベストセラー

これは「9割の病気は自分で治せる」の引用文献です。

著者  岡本 裕  医学博士

 

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