脳内革命、ストレスを何年も積み重ねるデメリット

私はメタボで成人病でした。「脳内革命」を実行して今は

正常値になりました。その本の記事をご紹介しますね。

 

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ストレスを何年も積み重ねるとどうなるか

 

痛風という病気があります。

この病気の指標になるのが尿酸値です。

 

尿酸が体の中にあまってとがった針のように結晶化し、

神経にさわるのでものすごく痛い病気です。

 

尿酸は細胞が新しくつくり替えられるときに生じる一種の

燃えカスで、ふつうは尿や胆汁となって体外へ排泄されます。

 

これが体内に異常に増え過ぎたり、うまく排泄できなくなって、

たまった状態になると結晶化して、風が吹いただけでも

激痛をともなう痛風という病気になるのです。

 

腎障害や尿路結石になる原因

 

またこれは腎障害や尿路結石などの原因にもなります。

運動のし過ぎや強いストレスの他、

食事にも原因があるといわれています。

 

この病気の原因になる食事とは、肉類や貝類、

魚の内臓などの多いプリン体という物質といわれています。

 

グルメの人がよくなる病気なので、尿酸値が高くなると、

「美食を控えたほうがよいですよ」と医者が

アドバイスをすることになります。

 

しかし最近、尿酸があると猛烈な活性酸素が

生じることがわかってきました。

たんに過剰な尿酸がたまるだけでなく、活性酸素を

発生させるんで、細胞が傷ついて炎症を起こす。

 

腎臓でそれが起これば尿が出にくくなり慢性腎障害で

命を落とすかもしれません。

いちばん活性酸素が出るのは、何といっても

ストレスだということなのです。

 

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食品その他でいろいろあっても、いちばんの発生源は

ストレスであり、ストレスということはノルアドレナリン・

アドレナリンが出るときだということです。

 

ストレスとは何か

 

生体に加えられた心理的、生理的な歪みですが、

ごく簡単にいってしまえば「いやだな」と

精神的にマイナスに受け止めることです。

 

あるいは不安や心配、欲求不満や憎悪、嫉妬や羨望、

劣等感など、すべてマイナス発想になったとき、

私たちはストレスを受けることが多いのです。

これを避けるのは脳内モルヒネです。

 

脳内モルヒネが出てくれば、ストレスはマイナスに

はたらかない。

 

ストレスにはマイナスにはたらくストレスとプラスに

はたらくストレスがありますが、それは結局受け止め方

しだいなのです。

 

たとえば魚の焼け焦げを見て「発ガン物質だが大丈夫か」と

心配しながら食べたらマイナスのストレスです。

 

肝臓が悲鳴をあげているところを想像してお酒を飲んだら、

肝臓によくないことは明らかです。

 

アドレナリンの分泌は活性酸素を生成

 

タバコを吸うとき肺ガンの心配、罪の意識をもって吸うとします。

それだけが原因で肺ガンにんるかどうかはわかりませんが、

確実なのはアドレナリンが分泌されることです。

 

アドレナリンの分泌は活性酸素の生成を促し、

物質的になんらかの加害行為が行われることだけはたしかです。

 

脳内モルヒネを征する者は人生を征する

 

人間の考え方は習慣に支配されることが多いのです。

「プラス発想人間」をいつも心がけることで

脳内モルヒネを征する。

脳内モルヒネを征する者は人生を征するといってもよいのです。

 

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まとめ

私たちは病気になると薬を飲みます。頭が痛くなれば頭痛薬のお世話になります。

しかし、薬は体にとってほとんど毒物といってよい存在なのです。

たとえば鎮痛剤を飲みます。本来は侵入した細菌をやっつける相手も

いないのに活性酸素をどんどん吐き出しはじめてしまうのです。

また胃の中にヘリコバクターという細菌がいて、

この細菌に白血球がふれると活性酸素を出す。

活性酸素が過酸化水素になって、さらに胃の中の塩分と一緒になると

次亜塩素酸というものになる。次亜塩素酸とは、サラシ粉のことです。

体の中でサラシ粉ができて、体内の尿素と一緒になると、

これは猛毒の発がん物質になるのです。

ここで絶対に覚えておきたいのはいちばん活性酸素が出るのは、

なんといってもストレスだということです。

ストレスということはノルアドレナリン、

アドレナリンが出る時だということです。

 

TV・新聞・雑誌で話題のベストセラー‼

これは「脳内革命」の引用文献です。

著者 春山 茂雄 医学博士